フルーツガーデン農主の日記

やーと!! 2014年04月30日

りんごの花が咲き始めました。
暖かい春だと、梨の花つけ(受粉作業)が終わるかどうか位で、りんごの花も咲き始めるのですが、今年は今か今かと、首を長くして待ち続けるような状態。
ちなみに、梨の花つけ(受粉作業)は、約1週間前には終了してますので、いかに今年の春が低温と乾燥が続いていたかがわかります。
実際、3月から4月の上旬にかけて低温が続いたせいなのか、めしべの傷んでしまっている花もちらほら見受けられます。
毎年、毎年春先の天候には踊らされますね。宿命ですが・・・。
それでも、今年はゴールデンウィークとりんごの花の開花がバッチリ! 連休中に花見がてら信州に遊びに来てくださるというお客さんからの連絡も入り始めていますので、喜んでいただけるでしょう。
5月の連休は、伊那谷一面 りんごの白い花で覆い尽くされます。

春祭り 2014年04月19日

今年も春祭りの季節がやってきました。ここの祭りの特徴は、きつねの踊り!
地区の若者たちが、当番制できつねに扮します。
家々をまわって「子宝と、五穀豊穣」を祈って舞を踊る。というのが伝統ですが、まわる先々でいただくお神酒のおかげで、軽快だったきつねの足取りも段々と千鳥足にいつの間にか、タヌキの踊りに変わってきてしまうのも致し方のないことです。
今年は14件のご所望を頂き、お囃子隊として私もついてゆきましたが、お祭りは賑やかでいいですね。
お昼を頂き、午後からは鎮守の神社境内で、子供達の花踊り、(酔い良いの)きつねおどり、(若い!)奥様方のおかめ踊り、そして勇壮な屋台獅子の舞と奉納が続きます。
境内は、参加者の家族・関係者のみならず、カメラを構えた大勢のギャラリーで一杯に。
おかめに扮した奥様方、今日だけはヒロインだからね! きれいな着物姿がカメラマンの目を引きつけます。
この時期、果樹園地帯では、春作業まったっだ中という事もあり、一時は関係者のみの寂しいお祭りになってしまった感もあった春祭りですが、地元の奏楽保存会の頑張りもあり、だんだんと昔の雰囲気がしてきているのが実感され嬉しい限りです。
今年も、楽しいお祭りができました。いい一年になるといいですね。

4月のゆきです。 2014年04月07日

朝起きたら、真っ白な世界にビックリ。裏山は、吹雪のようすです。しかし、果物の花芽は今年ゆっくりの成長ですので、まずは一安心。